今でこそ東急ストアの裏口(?)から、なかなか立派な歩道橋が整備されている菊名駅ですが、昔はやはり、線路を渡るために踏み切りがあったらしいです。
何十年も前の事だというのに「開かずの踏み切り」として嫌われていて、しかもその頃菊名駅の入口は東側にしかなく、どうしても線路を渡らざるを得ない状況だったとか。
そんなわけで昔の事を知ってる人などに話を聞いたりして、現在でもそれっぽく名残りがある場所を写真に撮ってまいりました。
踏み切り跡地@
左側の写真(東口):和菓子屋とコンビニの間の道。今は線路に突き当たったあと右へ曲がり、線路沿いを行く道へと整備されてます。
右側の写真(西口):クリーニング屋や不動産屋のある建物と、歩道橋の上り口の間です。なんとなく舗装の仕方が不自然というか、向こう側へつながってたっぽいなぁと感じるのは線路の話しを聞いた後だからでしょうか??
踏み切り跡地A
上の場所よりも早い時期に閉鎖されたそうですが、もっと駅に近い場所にも踏み切りがあったそうです。
左側の写真(東口):牛角が角にある細い道。道自体はここで行きどまっています。
右側の写真(西口):レンタルビデオ屋や美容院のあるビルの脇。
こんな駅に近い場所にあったとなると、ホームはかなり短かったという事なんでしょうかね?