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2004/4/15
掲示板にいつも面白い情報を書き込んでくれる特急東海さんが「ヨコハマナガゴミムシ」っていう、世界の中でも鶴見川河川敷にしか生息しない昆虫がいるんだよ、と教えてくれました。
名前がゴミムシなんていうものだから、どんな感じなんだろうと思って、これまた教えて頂いたサイトの写真をみると、けっこうちゃんとした(?)、昆虫っぽい昆虫。 今はちょっと虫に触ったりするの気が引けますが、子供の頃にこの虫をみつけていたら喜んで捕まえて、虫かごにでも入れて持ち帰っていただろうな、っていう感じです。 ただ、このヨコハマナガゴミムシ、鶴見川の河川改修工事などで生息数が減少し、また横浜環状北線の道路計画などにより絶滅が危惧されている貴重な昆虫との事。 新横浜周辺の開発にかんして、篠原口とか北新横浜周辺などいろいろ問題になっていますね。正直なところ、僕は地元の人間ではないし、深い事情も分かりません。 だから、道路や線路も、便利になればそれに越したことはないや、と思っちゃうし、反面、篠原口の昔からあるような入り組んだ道を散歩するのは楽しいし、ヨコハマナガゴミムシがいなくなるのも寂しいような気もします。 こういうの、中立っていうのか、何も考えてないアホなのか、まぁそんな分類はさておいて、結局のところ当事者ではないっていうことなんだと思います。 かといって、一応僕の中では、どうでもいーや、というのとはちょっと違うつもりで、ちゃんとそれなりの興味を持って事態を見ていきたいな、と思ってます。(そういう気持ちでサイトにはいろんな情報を載せていきたいと思います) それにしても、「ゴミムシ」ってえらいヒドイ名前じゃないですか? ちょっとネットで検索してもハッキリと分かりませんでしたが、やっぱり「ゴミ」から来てるんですかね。どうやら外敵から身を守るために、くさい臭いを出すらしく、そのせいで「へっぴり虫」なんていう、これまた悲しい別名もあるとか。 ちなみに、一般的にオサムシ・ゴミムシ類と呼ばれるそうですが、昆虫好きの手塚治虫は、特にこのオサムシが気に入って自分のペンネームにしたそうな。 ≫ ソース |